看護師 求人 香川

求人が少ないエリアでは転職回数が大切

病院での転職でも転職回数が大切なこともある?

基本的には看護師の場合、3年に1回のペースの転職回数であればあまり問題視されません。しかし、地方などになってくると、病院の数が少なくなってくるため、転職回数に対してシビアにみる病院が増えてきます。というのも、都心部では転職を繰り返していても、看護師はそんなものだという認識が強いですが、地方などではそんなに転職を繰り返すほどの病院がないため、転職回数が多いことを気にするのです。
特に問題となってきやすいのが、都心部で数箇所勤務をして、地元の地方に帰省するケースですね。都心部で転職を繰り返していると、採用に至らないことも増える可能性がありますので、注意が必要です。

できれば転職は少ない方がいい

例えば大阪で5年勤務をし、その後地元の香川に帰って仕事をすることにしたとします。大阪では3箇所の病院を勤務し、その後香川にという流れであった場合に、5年で3箇所というのが香川では珍しいケースのようにうつってしまう可能性があります。やはり、病院の絶対数が少ない地方では、あまり転職を繰り返しません。繰り返していると、すぐに勤める先がなくなってしまうためです。
こういったこともあるため、いずれ地元の地方に帰りたいと思っている看護師は都心部で勤務しているときでもじっくりと求人を確認し、転職を繰り返すことがないようにしましょう。どちらにしても、転職回数が多いことがプラスになることはありませんが。


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